駐妻キャリア総研(正式名称:駐妻キャリア総合研究所)は「海外赴任帯同による離職や休職に関わらず、もっと多くの女性が働きたい時にいつでもどこでも働ける社会をつくりたい」そんな志のもと2023年に7月につくられた研究所です。「時間や場所に制約があろうとも仕事を継続できる仕組み」に対する社会の理解を高め、女性の働きやすい職場をより多くつくっていくために、定期的なアンケート等の調査を実施し結果を社会に発信しています。

RESEARCH TOPIC

01.

プレ駐妻に関する研究

休職/退職の実態
配偶者支援制度の実態
ロールモデルの有無 ,etc.

02.

駐妻に関する研究

越境リモートワーク
デュアルキャリア・カップル
現地活動/プロボノ,etc.

03.

元駐妻に関する研究

再就職の実態
再雇用制度の実態
2回目、3回目の帯同の実態,etc.

RESEARCH
研究実績・調査データ

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研究顧問コメント

都丸 孝之 (Takayuki Tomaru)

城西国際大学大学院ビジネスデザイン研究科 教授/慶應義塾大学大学院経営管理研究科 非常勤講師

これからの社会はグローバル人材の育成と女性の活躍が求められます。海外駐在の期間に、ご自身のキャリアを次のステップにどう繋げていくのか考えていくことが重要です。特に日本は諸外国に比べて女性リーダーの割合も低く、少子高齢化およびこれからの国際競争力向上のためには、女性の活躍の場を広げていくことが必要です。駐妻キャリア総合研究所では、駐妻の方々がキャリアアップするために必要なコンピテンシーは何であるのか、またどのようなスキルを習得していけば良いのか、女性のキャリアアップに欠かせない情報を提供していきます。

データご利用の注意

駐妻キャリア総研にて発表している調査物を引用される際は出典元の明記をお願いいたします。

記載例: 調査名/駐妻キャリア総研調べ

(可能であれば、駐妻キャリア総研サイトも追記ください)

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